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ミス・ユニバースで日本人女性の森理世さんが見事に優勝を飾りましたね。日本人の優勝は約半世紀ぶりの快挙なのだそうです。日本人女性の美しさが世界で評価されるなんて、誇らしいことです。素晴らしいの一言です。 今日はミス繋がりということで、自称アイドルL子のお話。 このL子嬢、腹黒いヒポポタマスみてえな面をしてますが、人も羨むようなお金持ちなのです。かのパリス・ヒルトンもケツをまくって刑務所にランナウェイというセレブなのです。また、外見も素晴らしいの一言でありまして、きっと毎日、豪華な食事をされているのだなと思わせるセレブな容姿をされています。お金持ちのL子のことです。毎日、松坂牛のビーフシチューを3ガロンは食ってらっしゃるんじゃないかな。 そんな人生順風満帆を公言するセレブL子がですよ。奨学金を学校から授与されることになりました。このことがよっぽど嬉しかったのでしょう。もう常軌を逸したような喜び方をするんですよ。 「ヤッヴァ〜〜イ!45万円よ!45万円!!」 ここに居合わせた人間は、この発言に首をひねらざるを得ません。もちろん、45万円なんていったら我々貧乏学生にとっては大金中の大金ですよ。しかしですよ。セレブなはずのあなたにとって45万円なんて「はした金」なのでは・・・。毎日、コシヒカリを百石食べるあなたのようなセレブがなぜ・・・。彼女が、45万円という金額で小躍りしているのか理解に苦しみます。 ここで、我々の脳裏にある男が発した一言が去来するのでした。 「彼女からは、富が感じられないんですよね。」 言われてみれば・・・。そうかもしれない・・・。冷静になって考えれば、そうだ。 L子をよ〜〜〜く観察してみると、ポールスミスだという白いスプリングコートなんて、実験用の白衣にしか見えない。つーか、まんま診察衣。洋服のタグには、マジックの手書きでポールスミス。それもカタカナで(想像)。白衣の他にも彼女が着ている洋服だって、極めて地味だし縫製も荒めのメイド・イン・チャイナ風。彼女からは、大衆的なユニクロのフレグランスがプンプンと漂ってきます。 さては、こいつ、びんぼっちゃまか。 前から見ると立派な服を着ているように見えるけど、後ろをみるとビックリでお馴染みの貧保耐三か。究極のクールビズ体現者のあの男。羽田元首相も省エネスーツをやめて、びんぼっちゃまスタイルにしてみたらどうだろうか。そして、L子がお金持ちというのは、実は・・・。 人間、誰しも自分のことを良く見せようという見栄がどこかしらにあるかと思います。 でも、それが行き過ぎれば、暴走した自己愛に他ならないのかもしれない。 私ってセレブ 私って可愛い 私って性格が良い 私の人生、順風満帆 上記の言葉は、全てL子の口から発せられた言葉。 何の前振りや脈絡もなく、突然、発せられた言葉。 彼女は、本当の自分を隠すために自らの言葉で虚像を作り上げているのかもしれません。 つーか、この発言を目の前でされたら、シド・ビシャスなら絶対にキレると思う。その辺にある手ごろな楽器で、L子の頭をかち割るはずだ。大沢親分や張本さんだったら、斧で喝を入れるはずだ。 しかし、L子の暴走はこれでは止まらない。 赤い服は、軽い女に見られるから着ちゃダメ。 自分を高めてくれる男じゃないと付き合う意味がない。 一重まぶたで色白の男は、マザコンだから気をつけないと。 モテ期って、人生で3回やって来るの。嗚呼、楽しみ!! 未知の領域について持てる限りの想像力をフル稼働し、根拠レスかつ実証不可能な恋のイロハをシタリ顔で語る。もう、某人気お天気キャスターばりの断言口調で語りまくる。 男子諸君は、デジャブを感じませんか? こんなこと言う奴、周りにいませんか? そう言えば、L子って怒りっぽく、余裕が無く、何かにつけてアヤを付けてくる。 さては、こいつ、DTか。 女性でもDTっているんですね!また一つ、勉強になりました。女DT・L子に幸あれ。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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>パリス・ヒルトンもケツをまくって刑務所にランナウェイ |
雑巾がけ 2007/06/18 22:03 |
>雑巾がけさん |
ミッキー 2007/06/23 09:48 |
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